シニアのためのコード弾きピアノ。 ピアノを弾くことと同じくらい大切なこととは何か。

皆さん、こんにちは。お元気ですか。

いつもこのブログをご覧くださり、ありがとうございます。

 

昨日の祭日(山の日)からのお盆休み中の方も多いことでしょう。

普段と違うこの時期は刺激的でもあり、疲れもありですが、リフレッシュできるといいですね。

ピアノの練習もできないことの方が多いと思います。それもまた必要なことでしょう。ですが

「弾くのと同じくらい大切なこと」があります。

 

弾くだけではなくて

 

 

ただがむしゃらに弾くだけでは、足りないこととは、「聞くこと」です。

はあ、と思うかもしれませんが、ピアノなどを譜面を見て弾いていると、集中しているあまりに

自分の出している音や、その曲の全体像が分かりずらくなります。

 

「聞く」ということは音楽の基本なのですから、自分の演奏を聴いたり、その曲を何度も聴いてみましょう。

原曲の素晴らしさを確認して自分の演奏に生かすようにすると、もっと良いピアノ演奏になると思います。

そうゆう私も譜面ばかりに頼って、原曲をよく聞かないこともあり、反省しています。

 

ちょっと弾いてみる

 

 

譜面が読める方は、どんな曲なのか、ちょっと弾いてみる事をなさっていると思います。

右手のメロディーを弾いてみて、「ああ、あの曲か。」とか題名の分からなかった曲に

遭遇することもあります。

そんな時譜面が読めると便利ですし、楽しいのですが、これはまだ譜面に頼り切っています。

 

両手で弾けるようになったり、どんな曲なのかよく分からないときは、原曲を何度も聴くことが

重要です。そして曲の雰囲気やテンポなどを確認して、自分はどのくらいのテンポで弾こうかしら

などと自分のオリジナリティーを考えるのも楽しいですね。

 

グループで演奏する時には必ず、テンポやイントロ、エンディングなどをはっきり決めてから、曲を

スタートしますね。それはとても大事なことですから。

 

コード表記の曲

 

 

両手共に楽譜の時にはその譜面通りに弾く必要がありますが、メロディーとコードだけが書いてあったら

左手はだいぶ楽になります。ですからコード奏法は楽ですよ。

そして右手のメロディーを弾くときのポイントとして、メロディーが上がってゆく時には指を残しておく

必要があります。5本ある指のうち小指や薬指を残しておかないと、メロディーが登ってゆくときに

弾けなくなったしまうからです。

 

このようなことを独学の方は充分に知っておかないと、おかしな指使いになって少し

見苦しくなってしまいます。見苦しいだけではなく、弾きづらいですし、うまく弾けません。

上達しづらくなりますので、意外と大切なことです。

 

最近ではプロの演奏などをyoutubeなどで、簡単に見る事もできます。可能であるなら

その方の指使いとかもご覧になると良いと思います。

 

まとめ

 

 

歌や曲には様々なタイプがあります。

弾きやすい曲や、早い曲、すごく跳ねる曲など、たくさんあってどれを弾こうか迷いますね。

そこで「まず聴いてみる」事をはじめにやると曲のイメージがはっきりして、弾きやすくなります。

イメージトレーニングの一つでしょうか。

 

ですから、ピアノが弾けないときでも、聴いたりイメージすることはできますし、それもとても

大切なことですので、ぜひ実践してみてください。

 

私は大人からピアノを習う方には「コード奏法」をお勧めしています。

左手の負担が少ないことや、曲がすぐに両手で弾ける喜びを知ってほしいからです。

その私のudemy講座「たった5種類のコードを覚えるだけで4曲両手で弾く方法」が

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ではまた。