ピアノ名曲集 100選  リスト作曲 「LA CAMPANELLA」映像付き

みなさんこんにちは。

土曜日の午後、いかがお過ごしでしょうか。

お茶でも飲みながら、音楽を聴くのも良いですね。

 

 

カンパネッラ

 

お待ちかね、今日はリストのカンパネッラです。正式には、

「LA CAMPANELLA-ALLEGRETTO IN G SHARP MINOR,

FROM ‘ETUDES D’EXECUTION TRANSCENDANTE D’APRES PAGANINI’」

です。訳しますと。

(「パガニーニによる大練習曲」より第3番 嬰ト短調)

であります。 では、さっそく。

 

 

リストについて

 

作曲家リストはハンガリー生まれ(1811年〜1886年没)

6歳からピアノを習い、神童ぶりを発揮していました。

正式な音楽の勉強のためにお父さんと一緒に、ウィーンに行き

そこでツェルニーにピアノを教えてもらいました。

 

彼が12歳にして2回目の演奏会を開いた時には、ベートーヴェンが

会場にいたそうです。ベートーベンは大変感心して舞台に上がり

リストを抱きしめ、その額にキスをして褒め称えたそうです。

 

その後彼が26歳の時に、パガニーニの演奏を聴いて大変感激し、

「私もパガニーニになりたい」と叫んだそうです。

 

一時音楽活動をやめて教会の神職についていた期間もありました。

ショパンや、シューマン、ワグナーなども同期になります。

共に切磋琢磨していたことでしょう。

 

もう一人忘れてはならない方の演奏をどうぞ。

 

 

まとめ

 

このフジコさんによって、この名曲「カンパネッラ」は蘇りました。

 

曲というのは弾く人によって、変わるのですね。

例えが変ですが、同じ材料で、同じカレーを作っても違う味がする。

みたいな?

 

ですから、いろいろな方の演奏を聴くのは、いろいろなカレーを食べる

ように楽しい? 私はそんな風に思います。

みんな違って、みんな良い!

素敵な週末をお過ごしください。

 

ではまた。