グリーン・グリーン 「Green, Green」 アメリカンポップスヒット曲より

皆さんこんにちは。お元気ですか?

いつもブログをご覧くださりありがとうございます。

 

このブログでは音楽に関することを皆さんと共有して、楽しく人生を過ごすお手伝いが

できたらと思っています。

音楽が脳に与える影響は実は人が思っている以上に、大きいのです。

それは脳の内部をMRI などで観察すればわかります。

楽しい時も、そうでない時も常に心に寄り添ってくれる音楽は、決してわたしたちを

傷つけたりしません。むしろ勇気を与えたり、心穏やかにしたり、楽しくしたりしてくれます。

 

そして脳が喜ぶとは、つまりはストレスを軽減してくれるということではないでしょうか。

それこそが音楽の素晴らしい点です。もちろんスポーツなどもストレス解消には良いですね。

しかし私のような運動苦手人間には、かえってストレスを感じてしまうこともあります。

ご自分の好きな方法でストレス解消をして、心穏やかに過ごしたいですね。

 

さあ今日は「グリーン・グリーン」です。

コマーシャルでよく耳にいたしますが、この曲もアメリカンポップスヒット曲の一つです。

ザ・ニュー・クリスティー・ミンストレルズという男女10人のグループで、楽器を演奏しながら

フォークソングなどを歌っていました。

1963年に全米14位を記録したヒット曲です。

 

グリーン・グリーン

 

 

かなり古い録音のためか、あまり音が良くありませんが、懐かしい音楽です。

みんなで演奏して歌って本当に楽しそうですね。

そしてこの頃の曲は今の歌と違って、短めです。

 

歌詞

 

『Green, Green』

作詞・作曲: Barry McGuire, Randy Sparks

CHORUS:
Green, green, it’s green they say
On the far side of the hill
Green, green, I’m goin’ away
To where the grass is greener still

<コーラス>
グリーン グリーン
丘のむこうのずっと遠く
そこは緑あふれる土地
グリーングリーン
俺は旅立つよ
緑かがやく希望の地へ

a-Well I told my mama
on the day I was born
“Dontcha cry when you see I’m gone”
“Ya know there ain’t no woman
gonna settle me down”
“I just gotta be travelin’ on”
a-Singin’

生まれたその日にママに言ったのさ
俺が出てっても泣かないでおくれ
女のために落ち着く気はないのさ
俺はただ彷徨い続ける 歌いながら

Nah, there ain’t nobody
in this whole wide world
Gonna tell me to spend my time
I’m just a good-lovin’ ramblin’ man
Say, buddy, can ya spare me a dime?
Hear me cryin’, it’s a

この広い世界に誰もいやしない
好きなように生きろと
言ってくれる奴なんて
俺は愛に満ちた放浪者
なあ相棒、小銭を貸してくれないか?
涙が出てくるよ

Yeah, I don’t care
when the sun goes down
Where I lay my weary head
Green, green valley or rocky road
It’s there I’m gonna make my bed
Easy, now

そうさ いつ日が暮れてもお構いなしさ
どこだって疲れた頭を横に出来る

緑あふれる希望の地よ
谷間にあるのかでこぼこ道か

そこへこれから辿り付くのさ
気楽に行こうぜ!

歌詞の中に赤い波線があります、例えば「cryin’」などは crying のことです。

省略してあります。

日本語でも「そうですね」を「ですね」なんて言いませんか?

若い人たちは「です」とか「だね」で終わったりします。

正式な正しい言葉遣いではないですが、イキイキとした雰囲気は感じられます。

まとめ

 

 

明日はハローウィーンです。

あまり馴染みはありませんが、10月最後の日が毎年この日になり師走を感じ始めます。

特に今年は一年が早く感じられました。なぜでしょうか?

小学生の頃は一年は長く感じていました。それは行事が多かったからでしょう。

現在は行事が削減されたり、縮小されたりして、なんとなく一年が終わってしまった。

そんな気がします。

 

やはり色々な意味で行事があったほうが、人生が長く感じるかもしれません。

皆さんはいかがですか?

 

ではまた。