メリークリスマス! 初心者のためのコード弾きピアノ。 アレンジするとは?

皆さんこんにちは。お元気ですか?

いつもこのブログをご覧くださり、ありがとうございます。

 

今日がクリスマスの日ですね。流石、街には人が溢れています。

クリスマスムードが復活していますね。 コロナ(オミクロン株)などが増えつつありますが、

もう、やってらんない! 「クリスマスだ、忘年会だ」でやっぱり増えたようですね。

 

今日は「アレンジ」について少しお話ししたいと思います。

アレンジなんて聞くと、専門家のことみたいですが、編曲(アレンジ)は誰にでもできることが

あります。それはテンポを変えたり、リズムを変えたり、伴奏のパターンを変えたり、コードを

少し変えたり、とたくさんあります。

 

アレンジとは

 

小さなアレンジは誰にでもできます。

早い曲をゆっくり歌ってみたり、ゆったりとした曲を早く弾いて見たりするのも立派なアレンジです。

そのようにテンポを変化させると、曲の雰囲気がガラリと変わります。

 

曲にはそれぞれその曲に合ったテンポというものがありますので、あまり激しい変化は

どうかと思いこともありますが、以前テレビで見た外国のヘビメタバンドが「ドラえもん」

の歌を激しいリズムで演奏して歌っていたのには、驚きましたが大変面白かったです。

 

クラシックの名曲を歌にしたものなど、結構あります。モーツアルトの交響曲をフランスの

女性歌手シルビー・バルタンが、その昔歌ってヒットさせましたし、近年では

「ジュピター」が有名ですよね。あの曲はグスタフ・ホルストの作品ですし、

ベートーベンの「エリーゼのために」もアレンジされて、歌になったことがあるくらいです。

良い曲はどんなにアレンジしても名曲になるようです。

 

 

左手の役割

 

上記の曲はおしゃれな感じですが、コードに少し変化を加えてあります。

今までこのブログでは、7th(セブンス コード)までお話ししましたが、

またさらに( 9th   11th  13th) と音を重ねていくこともできます。

たくさん音を足していくと、もう何が何だかわからなくなりますが、初めから

最後までそのような状態がずっと続くことはなく、ここぞというところで使うのです。

そうではないと逆に「ダサい」かもしれません。

 

まとめ

 

 

皆さんがコード奏法に慣れてくると、弾きたい曲が沢山浮かんでくると思います。

「あんな感じの曲を弾いてみたい。」「こんな雰囲気の曲も弾きたい。」などと。

その時に左手でリズムを変えたり、和音を味付けしたりすると、自分の曲になって

いくのです。その感じは、少し料理に似ているかもしれません。同じカレールーを使用しても

野菜の切り方や水加減で味が変わりますし、スパイスを加えたらいつもと違う

カレーになりますね。そんなイメージでしょうか。

 

私はプロのアレンジャーでも編曲家でもありませんが、自分でアレンジするのは

楽しいことだと思います。皆さんもやって見てはいかがでしょうか。

 

ではまた。