ラヴ・レター (Love Letters)  アメリカンポップスの名曲集です。

皆さんこんにちは。お元気ですか?

毎日熱戦が繰り広げられている、オリンピックですが、皆さんは

ご覧になっているでしょうか。

私は時々見て、びっくりしています。 日本人の選手たちの活躍に驚きを隠せません。

例えば柔道や卓球、そしてスケボー。

スケボーが正式種目になっていたことすら知りませんでした。

 

選手の方達は、例え無観客であっても何も普段と変わることなく、競技に

集中していますね。何が起きても動じない心、素晴らしいです。

あやかりたいです。ずーっと鍛え続けてこられた方達は、やはり独自の哲学を

持っているように思います。これからも応援します。

 

さて本日は、「オールデイズ」と「アメリカンポップス」はどう違うのかを

少しお話しいたします。

 

オールデイズとは

 

オールデイズとは、主に1950年代半ばから、1960年代にヒットしたアメリカやイギリス

またはフランス、イタリアなどのポピュラー音楽のことを指します。

今回私が取り上げているのは全てアメリカンポップスで年代も1930年位からの曲もありますので

「アメリカン・ポップス」というべきですね。

そして今日は「ラブレター」をお届けいたします。1945年の作品です。

 

ラブ・レター(Love Letters)

 

 

1945年のアメリカ映画「ラブ・レター」の主題歌として、ヴィクター・ヤングが作曲しました。

色々な歌手の方が歌っていますね。ペギーリーや、エルヴィス・プレスリーによるカバー盤なども

あります。

 

 

はい、プレスリーによるカントリーな「Love Letters」。いかがですか。

女性にはこちらの方が良いかもしれませんね。彼の熱唱ぶりがよいですね。

 

ビクター・ヤング

 

 

アメリカンポップスを語る上で、よく名前が上がる作曲家のご紹介です。

シカゴ出身のヤング氏は初めヴァイオリニストとしてデビューしましたが、

テッド・フィオリト楽団に参加したことで、ポピュラー音楽の分野に移りました。

(クラシック出身なのですね。)そして多くの軽音楽(ポピュラー音楽)を作り

ビング・クロスビーなどの歌手に曲を提供して、1930年代中頃から映画音楽に専念するため

ハリウッドに移りました。

 

彼はアカデミー賞に22回ノミネートされましたが、生前に受賞することはありませんでした。

皆さんもご存知の「80日間世界一周」や「誰が為に鐘はなる」、西部劇「シェーン」(泣ける名作)

「エデンの東」なども彼の作品なのです。」

 

アメリカ映画の黄金期に活躍されたのですね。

 

まとめ

 

私は映画音楽も大好きなので、「映画音楽特集」もやりたいな、と思ってしまいました。

現在は映画館に行くことも少し遠慮しがちですが、やはり音楽や文化は人が運んで育てて

いくものですが今は、その肝心の人間が動けずに停滞気味ですが、形を少しずつ変えて

また発展していくことを願っています。

 

まだまだ暑い夏は続きます。外出時には日焼け対策や、水分補給を忘れずにしましょう。

そしてお家の中で楽しいことを見つけましょう。

 

ではまた。