ムーン・リヴァー 「Moon River」 アメリカンポップスヒット曲集より

皆さんこんにちは、お元気ですか。

いつもこのブログを見てくださり、ありがとうございます。

 

今日は良い天気になりました。ありがたいですね。

夏が過ぎて、台風の時期を終え、秋の長雨などあり、秋晴れの日は本当に

数えるしかないかもしれません。そしてだんだんと寒くなっていきます。

そして気圧の変化で体調を崩す場合が、結構ありますのでご注意ください。

 

私も気圧により耳の調子が変化いたします。人によっては偏頭痛が出る方もいますね。

まるで天気予報みたいですが、個人的には気圧の変化を感じる季節です。

皆さんはいかがでしょうか。

 

さて今日は皆さんよくご存じの「ムーン・リヴァー」です。

ゆったりとした曲ですから、よくピアノの練習曲としても取り上げられます。

 

1961年のアメリカ映画「ティファニーで朝食を」の主題歌です。

作曲はヘンリー・マンシーニでグラミー賞をとっています。

映画の中では主役のオードリー・ヘップバーンがギターを抱えて歌っていました。

本日はアンディ・ウイリアムスの歌でお届けします。

 

ムーン・リヴァー

 

 

映画をご覧になった方は、あのオードリーが頭に白いタオルを巻いて歌うシーンを思い出しますね。

でもこの曲はアンディ・ウイリアムスの歌で大ヒットしました。オーケストラの伴奏にコーラスも

ついて大変贅沢な雰囲気です。そしてニューヨークの夜景や、有名な高級店が連なる街並みを

とてもお洒落に見せてくれました。

 

ヘンリー・マンシーニ

 

作曲したヘンリー・マンシーニも、ニューヨークにあるジュリアード音楽院ご出身ですから

ニューヨークに対する想いが込められている気がします。

多くの素晴らしい映画音楽を作曲したマンシーニは、アメリカ映画を支えてきた人で

私も憧れでもあります。

 

同じく、映画音楽の作曲家としてニーノ・ロータ氏がいますが、どちらもイタリア系ということ

が大変に興味深いです。

 

まとめ

 

 

皆さんはニューヨークへ行かれた事がありますか。

あの大都会ニューヨークですが、夏は蒸し暑く、冬はとても寒いところ。

真夏に外に出てウインドウ・ショッピングなどして帰宅すると、なんと顔中にチリのようなものが

たくさんついていた事がありました。

あれからしばらく行ってませんが、この世界的なコロナの後、どのように変化していくのか

また機会がありましたら、訪れたい場所です。

 

ではまた。