懐かしい曲を弾いてみましょう。 「ふるさと」「雪山讃歌」

皆さんこんにちは。お元気ですか?

いつもブログをご覧くださり有難うございます。

 

本日は懐かしい曲をご紹介しますね。

「ふるさと」はずばり、そのままですが、近頃は里帰りがしたくてもできないことが

多くなりましたが、年末年始は故郷で過ごす方は、やはり習慣的になっていたと思います。

山があって、田畑が広がる故郷は、まさに里の風景ですね。

 

ふるさと

 

 

3つのコードによる三拍子の曲ですね。

今回はキーボードで弾いてみました。音色を工夫しますと、曲の雰囲気が変わりますね。

ピアノより何か、しっとりする感じがしましたので、キーボードで弾いてみました。

 

歌も聴いてみたいですね。

 

 

少女による合唱はなぜか涙が出ます。

私は子供の頃、この歌を聴いても歌っても、よく意味が分かりませんでしたが、

今はこの歌詞が心にストレートに入ってきます。これは大人の歌ですね。

 

 

自分の生まれ故郷を懐かしむ歌です。

あなたの故郷はどこですか? 私はいわゆる住宅街で育ちましたから、山も海もなく

川も近くにはありませんでした。

ですが、田舎育ちだった父は、裏のかわで泳いだことや、父親に叱られて田んぼに逃げたこと

などを鮮明に覚えていました。

 

大人のピアノ

 

このように懐かしい曲や、思い出の曲をピアノやキーボーでで弾くのは良いですね。

何が良いか、と言いますと、まず心が洗われると言いますか、なんとも言えない

気持ちになります。そして昔のことを思い出して、自分の人生を振り返るようになります。

振り返ることが好きではない方もおられますが、年齢的に振り返ることがだんだん増えてきます。

ちょうどこの「ふるさと」のようにですね。

 

そしてもう一つは過去の記憶を辿ることができるのは、頭がしっかりしている証拠でもあります。

記憶が曖昧になってしまう、アルツハイマー病の方も昔の歌を覚えていたり、その音楽を

聞くことで、その周辺の出来事を思い出すことがあります。音楽と出来事が結びついて

いるのですね。そう考えると、なるべくたくさんの音楽を常に聴いていると、全てを

思い出すことができそうです。

 

まとめ

 

ピアノでメロディーを弾くだけでなく、一緒に歌ってみると良いですね。

いわゆる「弾き語り」になりますが、これはもう最高のアンチエイジング、なのだそうです。

医学博士の白澤先生がおっしゃっていますよ。

 

 

人生100年時代には、弾いて歌う、これですね!

私も同感します。弾いているだけですと、少し寡黙になりやすいですから。

皆さん、弾きながら歌いましょう!

 

ではまた。

 

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ではまた。