シニアの初心者のためのコード弾きピアノ。 楽器演奏は趣味の王様? 「運動野」も活性される。

 

皆さんこんにちは。お元気ですか。

いつもこのブログをご覧くださり、ありがとうございます。

 

11月も半ばになり、クリスマスムードがじわじわやってきています。 

飾り付けやイルミネーションは、我が家はともかく、他のお宅のは、見ていて何か楽しい

夢のような景色になりますね。 私が毎年感心するぐらいに美しく飾られた2階たての

2階部分、毎年楽しみにしています。昼間見たら洗濯物干し場でしたが、イルミネーションの間は

洗濯干せないわね、などと現実的になってしまいます。

 

脳医学的にも楽器演奏は良い

 

楽器演奏はとにかく本人も一緒に演奏する人も、楽いのが特徴ですね。

スポーツも楽しいですが、どうしても勝ち負けにこだわったり、勝敗を決めざるを得ません。

指1本でもピアノを弾いてみることは、脳にとって非常に良いことなのだそうです。 

私もなんだかんだ言ってピアノを弾けるのはやっぱり良いことかな、と思えます。

さらに歌が加わるとさらに言語やも刺激されて活性化するそうです。

 

 

私のお教室の生徒さんにも「弾き語り」をされている方がいますが、1回通して歌とピアノを弾くと

「ふー、疲れた!」とおっしゃいます。 そうです身体と頭を「総動員」して弾き語りをするのですから。

そして驚くことに、運動する時も、楽器を演奏するときも、脳内では同じことが行われているのだそうです。

 

確実に鍛えられる運動野

 

楽器演奏によりなんと脳の「運動野」が確実に活性化されるそうです。 

これは脳内のことで楽器が弾ければスポーツ万能とはなりませんが、

体をコントロールするには体の神経の様々な部分を使うため、それらも鍛えなければなりません。

ですがこの「運動野」をも間違いなく確実に鍛えられるそうです。

 

ラグビーの「五郎丸選手」を覚えていますか? 独特のポーズでゴールを決めていました。

あのポーズの後に助走をして、ゴールキックをするのですが、その助走のタイミングを決めるときに

「ドレミファソラシド」と言いながら助走の練習をされていました。

 

 

やはりここでも音楽と運動の深い関係を感じますね。

 

まとめ

 

私自身はスポーツを趣味とはできないタイプなのですが、スポーツ選手の中にも

子供の頃にピアノを習っていた方がいますね。例えば野球の選手の中では、

桑田真澄氏、松井秀喜氏などです。 桑田さんは腕の怪我のリハビリに、ピアノを弾いていたそうです。

 

この場合のピアノ演奏は上手く弾くことではなく、指を使って楽しむことが目的ですから、好きな曲

でもお弾きになったのでしょうね。 良い話ですね。リハビリにピアノを弾くなんて最高ですね。

 

シニア世代になっても弾けるようになるには、「コード奏法」です。 

皆さんがピアノを楽しむことが、心身の健康と幸せにつながっていきますから、気軽に始めてみて欲しいと思います。

 

 

「大人のためのコード奏法」を指導しているピアノ教室は、少ないので必ず検索をしてからお問い合わせをしましょう。

当教室はオンライレッスンも行っています。詳しくはお問合せ欄よりお願いいたします。

 

Youtube        カワハラmusic「シニアの初心者向けピアノ教室」

シニア世代でもすぐに弾いて楽しい、コードネーム奏法。 もよろしくね。

 

ではまた。