シニアの初心者のためのコード弾きピアノ。 「学習の基本プロセス」をピアノで学べる。

 

皆さんこんにちは、お元気ですか。

いつもこのブログをご覧下さりありがとうございます。

 

今日は121日です。師走になりました。早いものでもう一年が過ぎようとしています。

昨年も同じようなことを言っていたはずですが、皆さんにとっての一年は

いかがでしたでしょうか。

 

過去を振り返ることはしない主義の方もいますが、私は簡単にふりかえります。

思い出すと言った方が良いでしょうか。実際に一年過ごしたわけですから。

 

ここ数年はコロナやウクライナ問題で、耐えることが多かったですから、

もう前向きに希望を持って生きてゆきたいですね。

 

生活の中のルーティーン

 

皆さんには毎日決まったルーティーンなどがありますか?

主婦の方でしたらまず朝に洗濯機を回すために、タオルなどを回収するとか、

必ず白湯を一杯飲んでから1日を始めるなど、ご自分で決めた「ルール」

みたいなものでしょうか。それを欠かすと何だか調子が出ないような気になったりします。

 

私の場合はまずポットでお湯を沸かして、薄いお茶をゆっくりと一杯飲みます、

そしてその日にしたいことを書いたメモを見つめ、「全部できるかしら」

などと思いながら、1日をスタートします。「TO DOリスト」

などともいうそうですが、前の晩に書いた「あれもしなといけないリスト」みたいな、

雑事記録ですね。

 

このルーティーンは様々な場面で利用されています。大相撲の対戦前の

「儀式」などもルーティーンになるかと思います。いきなり対戦はしません。

この時は「対戦モード」に入って行くための大切な時間ですね。スイッチを入れるのです。

 

 

スイッチを切り替える

 

 

スポーツでも楽器演奏でも、スイッチを切り替える時があります。

楽器演奏の場合ですと、落ち着いて椅子に座り、呼吸を整え演奏の内容を再確認します。

この動作は自宅での練習の時にも繰り返し行なっていますから、

普段通りと言えばそうですが、多くの方が観客としている場合はいつもとは違った緊張感があります。

 

演奏が終われば、緊張はなくなっていますね。そしてこの落差が大きいのです。

特にクラシック音楽は演奏者も観客も「非日常」を感じることもあると思います。

古い時代の名作品を弾かせていただくのですから、それなりの覚悟も必要です。

 

この時のスイッチの切り替えが、楽器演奏者の方達はできています。

練習段階でも行なっているからです。

 

 

まとめ

 

スイッチのON OFFは「仕事とプライベート」の切り替えにも必要ですね。

よく学び、よく遊ぶができるのはスイッチが入ったり、切れたりができているからですね。

 

このスイッチが上手く使えると、すぐに集中モードに入ったりできて、良いと思います。

そしてその前には何かルーティーンが必要かもしれませんね。

 

 

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ではまた。