シニアの初心者のためのコード弾きピアノ教室。 新年から始めたことはありますか。

 

皆さんこんにちは、お元気ですか。

いつもこのブログをご覧くださりありがとうございます。

 

お正月休みの後の3連休中に、成人式が全国的に開催されました。 

幸いお天気続きで晴れ着の女性も安心なことでしたでしょうね。 

ご両親も一安心といったところでしょう。

 

新成人の方達はこれから大人として、結構長い人生を送るのです。

そう人生100年時代ですからね。あと80年もあります!。この数字を見たら、

もうなんでも出来る気がします。羨ましいというか、大変というか。

 

昔と今は違って環境破壊も進んでいますし、不景気な中生まれて育った人は、

どんな価値観でこれから生きてゆくのでしょうか。

私はバブルの頃を知っているので本当に今の若者がかわいそうに思うことがあります。

 

皆さんはいかがでしょうか?

 

私は今週からストレッチを夜にしています!。まだ始めたばかりですが、

やってみたら体が思うように動かなくてびっくりしました。

これはまずい、このままではフレイルになりそしてロコモティブ・

シンドロームになってしまいます。

 

フレイルとロコモティブ・シンドローム

 

フレイル(虚弱)は、体の機能が低下した、健康な状態と要介護の中間状態です。

要介護方向へゆくこともあり、訓練や心がけで健康状態に近づける可能性もあります。

ですから私はもしかしたらもうすでにフレイル状態かもしれないのです。!

 

これを放っておくと、ロコモティブ・シンドロームと呼ばれる、運動器症候群に

進んでしまいます。それは筋力の衰え、関節や骨などの病状により、

運動器に障害が起こり、歩くことやしゃがむなどの日常的な移動機能が低下して

要介護のリスクが上がってゆきます。

 

この要介護の原因は「老化」と思われがちですが、本当の理由は

「感情の老化」であると言われます。

 

 

前頭葉と健康寿命

 

この前頭葉の萎縮はなんと、40代から始まります。感情が衰えて脳の老化が、

本人の自覚のないまま進行します。ですから「身体的能力や記憶力」よりも

感情の衰えが前頭葉の萎縮の原因になっているそうです。

 

そして前頭葉を鍛え感情を豊かにしていけば、脳は何歳になっても活性化して

「認知症のリスク」を大幅に遅らせることができます。

とにかく前頭葉を鍛えて健康寿命を伸ばしましょう。

 

「前頭葉」の言葉を検索したら以下のようなものがありました。


頭が良くなる子供の習い事7選とは?
  • 1.ピアノ
  • 2.スイミング
  • 3.ダンス
  • 4.そろばん
  • 5.将棋・囲碁
  • 6.プログラミング・ロボット教室
  • 7.塾・通信教育

 

まとめ

 

子供の習い事の一位にピアノが来ているのには正直、少し驚きました。

でもそうなら塾などに行く必要は無くなりますね。実際ピアノだけを弾かせて

塾には行かせない家庭もありますし、ピアノ教室の先生などは、自分のお子さんを

塾にも行かせるけど、ピアノも弾け!、と毎日10分でも弾かせて(本人も弾きたい)

国立大学へ入学された方もいます。

 

東大の学生の約半数はピアノに通っていたそうで、説得力もありますね。

今udemy講座は初売りセール中で、私のコースも格安になっています。
全く初めての方でも両手で「アメージング・グレイス」が弾けるようになる。

</divhttps://www.udemy.com/course/dzeqamap/?referralCode=D695EC0977EBEFC223D1

 

ピアノのコードの押さえ方が見てわかる、コード進行がスムースに弾けるようになる

「ピアノコード初心者のためのコードの押さえ方とコード進行」

https://www.udemy.com/course/zmliowdl/?referralCode=D812AA2E701A8FAC0870nbsp;

 

などよろしかったらどうぞ。今年もピアノが上達しますように。

 

ではまた。