シニアの初心者のためのコード弾きピアノ教室。 映画音楽はお好きですか。

皆さんこんにちは。お元気ですか。

いつもこのブログをご覧下さりありがとうございます。

 

明日から2月です。最近の寒さにもすっかり慣れましたが、やっぱり暖かい日が恋しいです。

寒いとついつい外出が億劫になりますが、あまり動かないのも良くないですから、

私も用事を作り外出するように心がけています。

 

最近はあまり映画を見なくなりましたが、実は今「モリコーネ」という映画を

都市部で上映しています。あの有名な、映画音楽を多く残した作曲家

エンリオ・モリコーネの人生を描いたものです。

 

イタリア人の感性は少し日本人と近い気がしますから、モリコーネの音楽は

深く心に沁みます。映画音楽は映像と音楽が一緒に心に焼き付くので、ずっと

忘れられないものとして残りますね。

音楽をアウトプット

 

音楽は聴くだけでも心の栄養ですが、アウトプット(演奏する)してゆくと

積極的に音楽と関わるようになるので、大変な脳への刺激になります。

もう一歩進んで作曲するのも、素晴らしいアプトプットになりますね。 

最近では手軽に音楽を組み立てられる音楽ソフトもありますので、

チャレンジしがいがありそうです。

 

それを例えるなら、文章を読むから文章を書く、くらいの感じでしょうか。

ちょっとしたメモを書くと、忘れないように、文字を書くのはインプットであり、

アウトプットでもあるように思います。

 

今は情報時代でいくらでも情報をインプットすることができます。

ですがアウトプットすることで、その情報や知識は定着すると言われています。

最近ではどうしてもインプットばかりしているように感じます。

 

ピアノの演奏も立派なアウトプットですが、さらに一歩進んで人前で演奏することは

ものすごい刺激であり、そして貴重な経験になり深く思い出に残ります。

私自身も子供の頃に出たピアノの発表会のことを、今でも鮮明覚えています。

自己流の危うさ

 

何かを習うときに必要なのは、自分を俯瞰的に見られるか、という点です。

工夫次第では自分を俯瞰的に見ることができます。それは自分の演奏を

録画してみることです。ところが自分の演奏録画を何度も見直すのは、

誰がみるわけでもないのに、なぜか非常に恥ずかしいのです。なぜでしょうね?

 

そこで第3者である「先生」が必要になってきます。先生はその道を何十年と

歩んでこられた方ですから、生徒さんを冷静に分析できます。そこが強みです。

自分では気づかない点をも改良してくださいます。

 

まとめ

 

私もこのブログやユーチューブなどで自分の知識等をアウトプットしていますが、

これにより自分自身が見えてきて、改善点などもわかります。音楽を通して

これからも人生を生きてゆきますので、ずっと発信し続けなくてはなりません。

そしてそれは自分自身のためです。

 

最近YouTubeの登録者数が、あと10人で200人になります。益々責任を持って

良いものをudemy等で発表してゆきたいと思っています。

 

 

ではまた。