シニアの初心者のためのコード弾きピアノ教室。 ピアノコードの押さえ方について。

皆さんこんにちは、お元気ですか。

いつもこのブログをご覧下さり、ありがとうございます。

 

今日も曇り空で寒い、典型的な冬模様です。こんな日は部屋にこもって

ピアノを弾いたり、音楽聴きながら、片付けしたり私なりに充実しています。

最近のお気に入りは「石油ストーブ」です。

 

ストーブのための新しいケトルも購入し、いよいよ籠りますよ。

お湯もすぐに沸くし、とにかく静かで「あったかーい」です。

ストーブに鍋を乗せればなんでも煮えますから、籠るのにはぴったりです。

ピアノコードの押さえ方

 

私はYouTubeも配信しています。その中でずっと視聴回数が伸びているのが、

「ピアノコードの押さえ方。初心者向けのコード弾きピアノ。」です。

現在の視聴回数が4427回です。 それだけ皆さんのピアノコードの押さえ方に

対する疑問や関心が高いことがわかり、ますます私も力をいれてもっともっと

わかりやすく、コードが簡単に理解できるように頑張りたいです。

 

 

実際に手を見て一緒に弾いてみるとよりよく弾けると思います。撮影も

真上からだけでは少しわかりづらいかもしれません。

今後もより分かり易い動画や説明に心掛けて参ります。

 

皆さんはご覧になって、いかがだったでしょうか。コメントの中に「音量が小さい」

というご指摘を受けまして、動画を撮る際には毎回気をつけております。

 

そして少しコードが押さえられるようになってきたら、まず数多くの歌や曲を弾くことを

お勧めします。まずは数多く弾いて慣れるということが大切です。

その際に曲の完成度は100%ではなくても大丈夫です。7割くらいで次々に弾いてゆきますと、

力がついてきて段々わかってくることは、「全てのコードを知る必要はない」ことが

実体験を通してわかってきます。

 

 

数からしか生まれないこと

 

この言葉、「量からしか質は生まれない」は名言ですね。何かを成し得るためには

「ある程度」量産しないと結果が見えてきません。ピアノもそうです、

なるべく練習しないで上手くたりたい気持ちは誰にでもありますが、「ある程度」は必要です。

 

その練習そのものが楽しく感じたら、それはラッキーであり見込みがあります。

「練習が楽しくて楽しくてしょうがない。」なんて言われたら先生は喜びます。

そう皆さんが感じられるように先生たちは研究を重ねて、レッスンを工夫しています。

 

まとめ

ついついテレビを見続けてしまったり、だらだらお菓子を食べたり、

皆さんにも少しはご経験があるかと思いますが、これは「快楽」だからですよね。

楽しいからついついやってしまうわけです。もし勉強が「快楽」と感じていたら、

私なども(末は博士か大臣か)などと言われたかもしれません。

 

そんなふうに色々なことが「楽しいな〜。」と思えることで溢れることが理想の毎日ですかね。

 

お知らせ

 

私の第5作目になりますudemyからの「音楽初心者のための音楽記号と音楽用語についてわかりやすく解説」

がやっと昨日完成し、リリースいたしました。

音楽を初めて楽譜を見ることが多くなり、「一体これは何?」と思うこともあります。

そんな疑問に応えるように気楽に楽しく感じていただけたら幸いです。

内容は以下の通りです。

  1. 音名
  2. 音符、休符、リズムと拍子
  3. 音程、音階、和音
  4. 速さ、強弱についての表示法
  5. 曲想、奏法など

また後日ご案内いたします。

 

ではまた。