シニアの初心者のためのコード弾きピアノ教室。 左手と右手の関連性とはどんなものか。

皆さんこんにちは、お元気ですか。

いつもこのブログをご覧くださりありがとうございます。

 

雨の1日になった関東地方ですが、皆さんの地域のお天気はいかがでしょうか。

この季節の不安定な天気が明けると、一気に夏になるのですが、私は夏が苦手なので毎年「早く夏が終わってほしい」とそればかり願います。

 

さて本日は右手と左手の関連性についてお話しします。

 

右手と左手

 

人には右利きと左利きの方がいます。大体は右利きですね。そしてピアノという楽器も右利き用にできていると思います。なぜなら左から右へと音が上がっていくからです。

 

ですから最初にピアノを始めるときに、左利きの方は少し苦労します。ですがコード奏法でしたら、その問題は関係ありません。左手はコードをおさえるだけですから。

 

クラシック音楽のピアノ曲は両手で作り上げるというイメージが強いです。ですがやはりほとんどの曲が右手メロディー、そして左手は伴奏という感じでしょうか。

 

いずれにしても右と左は違うことをいたします。そこがピアノの難しさでもあります。ですが他の楽器でも右と左は違うことをします。そしてこれが脳活にも良いとされているのです。

 

両手ジャンケン

 

皆さんはご自身で両手ジャンケンをしたことがありますか。右と左でジャンケンをするのですが、慣れるまで少し時間がかかります。慣れてきたら常に右手のほうが勝つ様にしたり、左が勝つようにして頭の回転を早くします。

 

この両手ジャンケンは脳トレとしても有名ですし、ピアノ演奏と同じように右と左が全く同じ動きをしないことが大切なのです。

 

ですのでピアノを演奏している方たちにとっては、両手ジャンケンはすぐにできるはずです。そのような動きをピアノ演奏を通して体験しているからです。

 

まとめ

 

 

いままでに経験のないことでも工夫次第で、乗り越えられますし、長い人生での「知恵」も備わっていますから、それほど「年だから」と言わなくても大丈夫です。

 

人は20歳をピークに身体や知的能力は減少していきます。これは自然なことで、避けられないことではありますが、いきなり何もできなくなるわけではありません。

 

そして創意工夫により必要な能力は得られますので、コツコツと積み重ねていただければと思います。

 

そういえば今日から7月ですね。早いもので一年の折り返しになりました。この半年はいかがだったでしょうか、そして何曲くらいマスターしたでしょうか。忘れないうちにノートに書きとめると良いです。

 

残り半年も楽しくピアノ学習が続けられると良いですね。

 

ではまた。