シニアの初心者の為のコード弾きピアノ教室。 自分史を書いてみる。

皆さんこんにちは、お元気ですか。

いつもこのブログをご覧下さり、ありがとうございます。

 

まだ暖かい日々が続いていますが、そろそろ寒くなるようですね。もう11月ですから今が少し異常なわけです。心の準備を整えて寒くなる冬に備えましょう。

 

皆さんは自分の過去を振り返る時に、何を基準に振り返るでしょうか。仕事を中心に振り返ったり、家族を中心に振り返ったり、あるいは自分の紆余曲折あった人生でしょうか。

 

それは全て真実であって過去は変えることはできませんが、それこそが自分の人生なわけです。一度紙に書いてみると、結構自分も頑張ってきたな、と思えるはずです。

自分を振り返ること

 

自分の過ぎたことを振り返らないタイプの方もおられますが、過去の自分の続きが現在ですから、たまには意味のある振り返りが必要ではないでしょうか。

 

例えば小学生の頃に、宿題をいい加減に終わらせてさっと遊びに行ってしまった。(私)ですが、こんな自分でしたから娘も同じような小学生時代でしたね。(笑)

 

このような記憶も今思い出せば、笑いながら話せますが自分の親の落胆はどうであったでしょうか。そして何より記憶は結構曖昧なものです。

環境によって変化する脳

 

脳内の「言語野」というフィールドがあります。言葉を司る領域です。この領域は10歳頃が発達のピークと言われています。ですから生活環境により言葉に関する道はほぼ完成するそうです。

 

日本語を使用する環境なら、その道はしっかりとした道とします。英語圏で生活するなら英語の道ができます。もし両方使用するならばバイリンガルの道ができますね。

 

10歳までに英語にほとんど触れなければ、当然英語の道はできません。ですから大人になってからの語学勉強は苦労するのです。そこで語学の勉強は早ければ早いほどよい、と言われますが、トータルで考えますと少し疑問が残ります。

 

運動や芸術関係の領域

 

 

語学に限らず運動や芸術関係の領域も同様で、こちらはもっと早く5歳頃に完成さ荒れると言われています。これは非常に興味深いです。私がピアノを始めたのは5歳でしたので、少し遅かったわけでしょうか?

 

この場合はプロレベル(ピアニストやサッカー選手など)ですね。最近では将棋なども大いに関係するとは思います。

 

では大人になったら全てが「手遅れ」ではありません。10歳を過ぎた脳も、スピードは落ちますが、変化し続けているらしいです。

これがわかったのも2004年と最近のことですから、まだまだ脳の秘密が解き明かされるには相当時間がかかるかもしれません。

 

まとめ

 

何事も「続ける」ことの方が大事ですから。5歳から始めたピアノを10歳で辞めてしまい、それから弾いていないまま大人になると、残念ですが元に戻す方が大変です。

 

逆に70歳で初めて毎日かかざす練習している方は、「今まで指がここまで動くとは思わなかった」というくらいに上達します。

 

もちろんクラシックピアニスト並みとは行きません。その辺りが興味深いですね。

 

ではまた。