シニアの初心者のためのコード弾きピアノ教室。 とにかく「脳」を使い込むことが老化防止対策。

皆さんこんにちは、お元気ですか。

いつもこのブログをご覧下さりありがとうございます。

本日は「埼玉県民の日」で埼玉県内の小学校、中学校、公立高校などはお休みです。平日の休みですと埼玉県民は普段なかなか行けないディズニーランドなどへ、押しかけたりします。

 

テーマパークはある意味脳を刺激しますから、シニアこそいくべきではないかと思います。

今日は「脳を使い込む」大切さについてお話しいたします。

 

神経細胞を強化する

 

加齢により脳が萎縮し始めても、もともと神経細胞が強化されていれば、脳の状態は維持されます。ですから神経細胞を強化することが大切です。

 

その強化方法は出来るだけ「使い込む」のが一番です。仕事や趣味、人間関係など常に脳を使っていれば神経細胞は維持されやすくなるのです。

 

脳は筋肉とは違いますが、筋トレをすると筋細胞が増えて筋肉が熱くなり、筋力も上がります。

脳の海馬以外の神経細胞はトレーニングをしても増えることはありませんが、可塑性によってよく情報の行き来する神経細胞同士は強く結びつき太く丈夫になります。

 

要するに筋細胞も神経細胞も、より多く使うことでその部分が強化されているという点では共通していると考えられています。

脳に良い習慣を取り入れる

 

では「脳の健康」を保つのに効く具体的な生活習慣を紹介していきます。

 

まずは「全身運動を、楽しみながら続ける」。

健康のためには運動が一番とは誰もが思います。これは間違いありません。ですが続けられない私のような人もいます。ですが単に身体を動かせば良いというものではありません。

 

普段全く運動しないのに急に長距離を全力で走ったり、激しいサッカーなどは脳の健康にはあまりプラスにはならず、むしろマイナスの方が大きいので注意が必要です。

 

元々激しい運動は、体内に活性酸素を発生させて組織を傷つけてしまいます。ですから過酷なトレーニングをしている人があまり若く見えないことがあります、その原因は長く日光の紫外線を浴びることで皮膚を損傷していることと、活性酸素が発生しているためです。

スポーツは体に悪い

 

私はこの言葉「スポーツは体に悪い」を故アントニオ猪木さんがテレビでお話ししているのを見ました。

彼はプロレス界に長くいましたが、室内での運動でしたけれども、サッカーの選手などは常に屋外で紫外線にさらされて激しい運動をしています。ですからかなり皮膚へのダメージは大きいと思います。

 

女性は特に「紫外線」には注意しませんと、「しみ」の原因になりますので、特にマリンスポーツには気をつけた方が良いです。

 

まとめ

 

 

私の若い頃は「夏はブロンズ色」に焼くのが流行っていました。ですが夏を過ぎると、「美白」を心がけて皆さん必死にお手入れしていましたが、若い時には黒くしたり白くしたりもある程度できますが、やっぱり25歳を過ぎたらそれはもうできなくなり、シミだけが残る状態になります。

 

赤ちゃんにも必要以上に紫外線を浴びさせることは、よくありません。昔と違ってきているのです。ですから屋外でのスポーツはよほど紫外線対策をしなくてはなりませんね。

 

私は最近、ラジを体操、スクワット、腕立てをなるべくするように心がけています。理由はなんとなく老化を感じているからです。今からでも遅くはなさそうですから、続けようと思います。

 

p.s   今テレビで「udemy」ユーデミーのCMをやっていますね。

オンラインで様々なことが学べます。自宅で時間を有効に使って人生をより豊かにできます。

皆さんもぜひ覗いてみてください。私も出しています。

 

ではまた。