シニアの初心者のためのコード弾きピアノ教室。 いくつになっても身なりに気を配る。

皆さんこんにちは、お元気ですか。

いつもこのブログをご覧下さり、ありがとうございます。

 

今「ブラックフライデー セール」があちらこちらで開催されています。このブラックフライデー、少し気になったので、調べてみました。

 

元々はアメリカの文化ですが、最近では日本でもセールを行なっているお店が増えていますね。今年の第4金曜日は11月24日でしたが、それ以前からセールを実施して、さらに12月に入っても続く店舗もあり、お得に商品を購入されたい方はチャンスになるでしょうか。

 

なるほど、第4金曜日がもとになっているのですね。12月に入ったらもう、クリスマス商戦が始まりますから、お店関係の方は本当に忙しい時ですね。

 

こんな時期ですが、皆さんはおしゃれ好きですか。今日のテーマは「身なりに気を配る」なのですが、私は少しドキッとしました。やはり大切なことのようです。

 

人は見かけによる

よく「人は見かけによらない」と言いますが、脳との相関でで考えると「見かけ通り」になるそうです。調査によると常にパリッとした身なりの方の脳は若々しかった、そうです。

 

高価な服とかを身につけることではなく、髪を整え、髭などのお手入れもしてあり、靴も磨いたる、などという感じですかね。少しづつお手入れが行き届いている印象です。

 

そういう方の受け答えはしっかりとしていたそうです。そうですね、なんとなくだらしなくなっていくと、その先は認知症の症状が出始めると言われますから。皆さん身なりに気をつけましょう。

 

ですがこの場合は、おしゃれとは違います。もちろんオシャレな方は常に気を配っていますから、問題ありませんが、普通の方が、誰かに会うとか外出するときに、それなりに気を使います。 この気遣いが大切であり、無くしてはいけないことなのです。

 

年齢を重ねてくると人によっては、外出が億劫になる方がいます。私もそのタイプなのですが、近年のコロナの大流行で外出する機会がすごく減りました、反面「これは楽だ」と感じましたが、それは少し危ういですね。

 

たまに外出するときに、歩くことが多くなりすぐに疲れてしまったり、そもそも靴を履くことが嫌になってしまって、これはまずいなと思いました。それに何を着るかも考えなくてはなりませんし、身につけるアクセサリーとかお化粧とか、結構考えなくてはならないことが多いのです。

 

この「身なり」とは社会との関わりを意味するのだそうです。相手に不快な思いをさせないように、あるいは自分をもっと良く見せたいとか、どう自分を見せるか、といった「社会性」を象徴するすることです。

 

身なりと自信

 

身なりに自信を持てば、それが人に会うモチベーションになり、人に会えば気も使い会話の中でコミュニケーションをとることが、脳への刺激となり脳の体積の維持につながります。

 

まとめ

 

毎日同じような服を着ている私は、本当に考えさせられます。おしゃれに気を使うというよりも、身なりを整えると考えるといいかもしれません。

 

このブラックフライデー中に服を見に行くだけでも良いかもしれませんね。とにかく出かけないことには何も刺激を受けずに時が流れますから。

 

わたしも、もう少し服に気を使うようになりたいです。そして外出してストレスを発散したり、素敵な服を見たりして脳に刺激を与えましょう。音楽からの刺激は受けていますが、少しまた違う刺激も良いでしょうから。

 

 

私も講座をだしているudemyのブラックフライデーセールは終了いたしました。

おかげさまでこの期間に私の講座生も103名となり、大変に喜んでおります。

ありがとうございました。

これからもより良い講座をだしてゆきたいと思います。

現在は「理論ゼロの初心者でもすぐにオリジナルのピアノ曲が作れる。作曲超入門。」

を作成中です。

 

ではまた。