シニアの初心者のためのコード弾きピアノ教室。 ストレスからの逃げ癖をつけておく。

皆さんこんにちは、お元気ですか。

いつもこのブロごをご覧くださり、ありがとうございます。

 

今日は生憎の曇り空で、なんとなく気分が上がりません。天気による人の気持ちは、かなり大きいものですよね。皆さんはいかがですか。

 

今日はストレスからの「逃げ癖」をつけておこう。という内容ですが、とかく真面目な日本人は、何かか逃げることは「よくないこと」になっているかもしれません。

 

逃げ癖を作ろう

 

確か数年前に「逃げるは恥だが、、、」というドラマが流行りましたが、ラブコメディーとして面白かったです。ではこの逃げることは恥なのか、ということですが、答えは「逃げるのは恥ではありません。」

 

問題は「何から」逃げるのか、ということです。例えば嫌な人から逃げるとか、嫌な仕事から逃げるなどは、いかがでしょうか。長い人生の中では必要なことではないでしょうか。

 

よくピアノの練習の時に苦手な箇所から逃げたくなりますが、この場合は逃げれば逃げるほど曲の仕上がりが遅くなり、全体的にマイナスになります。その曲の全体が好きであるならば、その箇所から逃げることはできません。そのような時が一番厳しいですが、その箇所を好きになる努力をすると良いです。

 

いやなことから逃げられない真面目な方もいっらしゃいます。特に日本人は真面目な方が多く、「良い加減」にできない方も多いかもしれません。そのような方は自分に時には「逃げ道を作れ」などと言い聞かせることも必要だそうです。

無責任と良い加減は違う

 

ここでの良い加減とは無責任とは違います。大人として社会人としては仕事において責任取るのは当然のことです。そして途中の段階では、いわゆる「ガス抜き」も必要な場合があるということです。

 

そこをイケイケゴーゴーでいきますと、本当に疲弊してしまいます。何事もバランスが大切なんですね。

ここで仕事以外のことの趣味などがあれば、さらに良いですね。ピアノを弾いたり、映画を見たりなど、いくらでも自分を癒す方法があります。

 

まとめ

良い加減な人間というか、不真面目な人はうつ病などにはならにでしょう。逃げ方を知っていますから。もちろんピアノの練習なども、練習できない日があっても良いでしょう。しかしあなたがコンクールを控えているなら別です。

 

目的はピアノを楽しみたいわけですから、練習し始めたら何か気が乗らないとか、どうしても弾く気になれない時には練習をその日はやめても良いかもしれません。

 

必ず毎日ピアノの練習しなければいけない、と私は生徒さんには言いません。だって人間ですから、練習できない日があってもそれが人として自然ですから。

 

ずっとピアノを好きでいるためにもこれは意外と大切なことなのです。

 

ではまた。