シニアの初心者のためのコード弾きピアノ教室。 趣味を持つことはかなり大切です。

皆さんこんにちは、お元気ですか。

いつもこのブログをご覧くださり、ありがとうございます。

 

皆さんのご趣味は何ですか? と誰かから聞かれたら、はっきりと答えられるようなご趣味がおありでしょうか。さっと答えられる方は、どちらかといえば女性の方かもしれません。

 

気分転換とストレス発散

 

ストレスの軽減には気分転換が必要です。女性の方には「しゃべる」という特徴があり、これはコミュニケーション能力の高さの表れだそうです。ですから孤独になりにくいようです。

 

仮に高齢になってご主人に先立たれても、自ら他人とのコミュニケーションをとって話し相手を失うことが少ないそうです。むしろ以前よりも活発になる方も多いようです。

 

一方男性の方は仕事で憔悴してしまいがちです。仮に奥さんに先立たれたりすると、話し相手も失い、外出も減り、がっくりと気力を失う方が多いかもしれません。

 

「男やもめにうじが湧き、女やもめには花が咲く」とはよくいったものですが、実際に私も何人もの花を咲かせている方を見かけます。

 

仕事が忙しくて趣味などできない、と言われそうですが、仕事が大変であるからこそ、気分転換をしてストレスを減らすことが必要になってくると思います。

 

あのips細胞研究の山中教授はマラソンを趣味とされていると聞いて、少し驚きましたが、バランスをとっている感じがして素晴らしいと思いました。

 

出世とストレス

 

最近は出世を望まない若い人が増えているようです。重い責任を負いたくないとか、人に支持するよりも支持される方が楽とか、管理する側よりも現場にいたい、など理由は様々です。中には時間的な自由を得て、好きなことにあてたい、と考えている人も多いようです。

 

脳の健康を保つ、という点ではむしろ出世した方がメリットは大きいようです。それは人の上に立つことで制御性がたかくなるからだそうです。それは自分の判断で動く自由を持ちやすくなるからだそうです。

 

常に上から指示を受けていると、自分の裁量もありません。仕事に翻弄されプレッシャーを感じることも多いでしょう。不得意な仕事をやらされることもあるはずです。

 

そのような時に大変なストレスを感じるわけです。さらに時間の管理もかなり大きく変わります。例えば会議の時間や日程などは目上の方の都合に合わせますから、上司の責任も大変ですが、時間のコントロールもしやすいです。自由度がやはり違いますよね。

 

まとめ

出世した方や、自営の方、自由業の方の多くは「好きなこと」を仕事としています。ですから当然ストレスが少ないです。好きなことをやっていますから、いくらでも続けられます。疲労感も少ないでしょう。そして楽しいですよね。

 

私も好きなことを仕事としてやってきましたから、あまり「嫌だったこと」はありません。趣味が仕事になったような感じですからね。それは他の自由業の方も同じだと思います。

 

子供の頃から好きなこと、得意なことをはっきりしておくと、その後の人生は選びやすいと思います。そしてとかく日本人は真面目ですから、「好きなことで生きていくなんて」といってしまいがちかもしれませんが、もうそんな時代は終わりそうです。

 

好きなことをすることが心身の健康や脳の健康に良いのです。

好きなことをして楽しく人生を送っていきましょう

 

ではまた。