シニアの初心者の為のコード弾きピアノ教室。 自分の判断で行動する大切さについて。

皆さんこんにちは、お元気ですか。

いつもこのブログをご覧くださり、ありがとうございます。

 

昨日も本日も暖かくて過ごしやすいです。そして早いもので、もうあと20日で今年も終わりますね。 この時期になりますと、「今年を振り返る」気持ちになりますが、皆様はいかがでしょうか。

 

このブログ記事も何とか続けられたのは、みなさんのおかげです。ありがとうございます。いつまで経っても拙い文ですが、続けられるのはみなさんのおかげです。

 

さあでは本日のお題は、自分で行動する大切さについてお話ししたいと思います。

 

自分のやりたいことができる

 

私たちの毎日を振り返ると、常に朝から晩まで「自分のやりたいこと」だらけではありません。例えば朝のゴミ出しなどは自分がやりたいことではないです。ですが、しなくてはならい事ですから、進んで自らゴミを捨てにいきます。ゴミを出した後は気持ちがすっきりします。ですからかならずいくわけです。

 

同じように自分の意志でやることは、ストレスを感じる事なく行えます。これが自分流であって、決してわがままとが我流ではないですよね。

 

女性の皆さんなども、家事が自分の思い通りに捗ると、嬉しくないですか? 私は大変に満足しますよ。例えば年末の大掃除などは、木が重い行事の一つですが、目標をクリアすると大変に嬉しいです。決してストレスは感じません。

 

それに趣味にしてもストレスを感じる趣味なんてありませんよね。

 

子供の教育

ここでなぜ子供の教育と言いますと、ここ最近は大変にお子さんの不登校の数が年々増加しているからです。これは問題ですね。いじめなどもエスカレートしています。子供は親に心配をかけましと、黙って我慢しているのです。かわいそうです。

 

言いたいことが言えない、自分の意志を表せないことが多いのでしょう。うまく伝えられない幼さもありますが、自分の意志を貫きづらい教育法も関係していると思います。

 

その学校に行きたくないと思いうのは、「自分」がなくなってしまっているからでしょうね。ですがこれからは今までのピラミッド型からフラット型へとシフトしていきますから、またそれに乗り遅れないようにすることも必要です

 

まとめ

 

高齢者の方は上からの指示を守ることが大切な人生だったことでしょう。そうでなければ周りに迷惑がかかると考える方が多かったと思います。親の命令は絶対的で、会社の上司に逆らうなんて考えもしなかったでしょう。

 

これがうまく回っていたのは教育現場での成果とも言えます。その指導法があっていた人や、うまくすり抜けていけるような器用な人が良い時代でした。

 

これからは少し変化していきますから、いつまでも過去の栄光に縋って生きる事はできなくなります。学歴もあまり関係なくなるでしょう。みんな一列になって、輪になって生きていくような世界になっていきそうです。

 

私たちも乗り遅れないように脳を柔軟に、そしてみんなで「シェア」する「分け合う」気持ちを持っていきたいですね。

 

ではまた。