シニアの初心者の為のコード弾きピアノ教室。 年齢に関係なく新しいことにチャレンジする。

皆さんこんにちは、お元気ですか。

いつもこのブログをご覧下さり、ありがとうございます。

 

やっと調子が出てきた私ですが、皆さんはいかがでしょうか。今日のタイトル「新しいことにチャレンジする」は年初めには良いお題です。

 

私も実は新年より、より深くジャズピアノの勉強を講師の先生についてお勉強しています。新しいことではないですが、今まで知らなかった内容を知るのは、やはり新鮮で効果があります。

 

何かを「習う」とか「チャレンジする」ことは脳を若々しく保ちます。

8年間の脳の変化

 

東北大学加齢医学研究所では、かつて約400名の被験者を対象に、「8年間で脳がどのように変化するか」を調査したことがあるそうです。

 

その結果、知的好奇心のレベルが高い人ほど脳が若々しく保たれていることがわかったそうです。

子供の発達段階で、英語の勉強をしたり、スポーツしたり、楽器を練習すると急速に上達することがあります。おとな顔負けのダイナミックな上達を示すことがあります。

 

ですが大人になりますと、脳の必要な道は大体出来上がっています。英語にしてもスポーツにしても大人になってから始めても、子供のようにはなかなか上手くなりません。しかし方法や大人に合った訓練を受けると、新たな道が見えてきます。

 

何かをマスターしてオリンピックの選手レベルというのは、大人には可能性としてはゼロに近いですが、本人が楽しむレベルとしては十分です。

 

ですから今からでも何かをしないと、人生損をしてしまいそうです。

オンリーワンを目指す

 

自分にしかできないことが意外とあるものです。どのような小さなことでも良いです。ピアノ演奏でも「ゆっくりな曲」が好きで得意とか、「早い曲の方が好き」など個人個人で違います。

 

本来ならば一人一人ピアノのテキストは違う方が良いかもしれません。最近はかなりさまざまな種類のテキストが出回っていて指導者としては、嬉しい限りです。

 

大人になりますと、こだわりなどがはっきり出てくることがあります。それはもう個性というものでしょう。ですから「頑固」になったりするわけですが。それを進めていくとはっきりと自分しかできないことも見えてきます。

 

ポイントはチャレンジ精神を持ち、物事を俯瞰的にみて、自分の専門分野をしっかり持ち、常にアンテナを張り続けることでしょう。

 

今までの経験の重さは若い方には負けません。その上にさらに自分の専門分野の磨きをかけていくのです。

まとめ

人生の終わりにみんなが後悔することの一つに「あれをやっておけばよかった」というのがあります。やりたいことを、しなかった理由はあると思いますが、その中に「できそうもない」とか「環境が許されなかった」などかなり切実な場合もありますが、「勇気がなかった」とか「反対されそうで」などという理由は、考えなくてもよかったのでしょうね。

 

後から考えれば、とにかく始めてみればよかったことは沢山あります。とりあえずやってみて、途中でやめても良いし、あるいは突き進むかもしれないし、初めてみないとわからないことは結構あります。

 

皆さんもどうか後悔しない人生を送ってください。それにはチャレンジ精神を持って若々しく過ごすことです。

 

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ではまた。