シニアの初心者の為のコード弾きピアノ教室。 グチはストレス解消? 

皆さんこんにちは、お元気ですか。

いつもこのブログをご覧下さいまして、ありがとうございます。

 

建国記念日の振り替えの本日は、暖かい春のような1日になりそうです。

さて唐突ですが、本日のお題は「愚痴」についてです。

愚痴をこぼす

 

ここ3年くらいは飲み会は減っているようです。特に忘年会やら新年会などの仕事関係の飲み会は、激減して、かえって喜んでいる方も多いようです。

 

気心の知れた友人同士での食事会やお茶会は、楽しいものです。お互いに会いたくて時間を過ごすのですから、嫌なはずがありません。ですがつい出てしまいがちになるのが、「愚痴」です。これは聞く方はたまりませんが、愚痴を吐く本人は、結構ストレスを発散していて、帰り際には「今日は会えてよかったわ」などと言ってお別れします。

 

でもまあ友人同士ですから、お互い様で次は自分が愚痴る番になることもあります。こういうケースは女性に多いように感じますが、これは「共感脳」を持っているためだといわれます。

 

女性はとにかく共感したいし、共感されたい脳を持っていますから、美味しいレストランやカフェを見つけたら、他人に喋らずにはいられません。「この前行ったカフェよかったのよ。今度一緒に来ましょう!」という感じです。

 

一方男性は良いものは自分だけのものにしたい、という古代からの、良い獲物の取れる場所は、ほかには教えない脳を持っていると言われます。 でも男性でも愚痴るよね。

 

感情を吐き出す

 

たまにはピアノに感情をぶつけるのも良いかも知れません。でもピアノは大切に。

 

おしゃべりにしろ、愚痴を吐くにしろ、どちらも感情を吐き出すことなので、割とスッキリいたします。一人悶々と感情を抱えたままですと、かなりきついと思います。ですが四六時中家族から愚痴られたら、聞いているようは、たまったものではありません。

 

弱音を吐けない方もいるかも知れません、それは恥ずかしいとか、みっともないとかいう考えでしょう。あるいは親から厳しく躾けられたかも知れません。 日本人特有の美徳かも知れませんが、悩みすぎて心を病んでしまうより「愚痴ってしまう」方がどれほど良いかわかりません。 うまく誰かに愚痴りましょう。

 

そして相手の愚痴も聞いてあげましょう。お互い様です。そこから見えてくるお互いの人間性なども、なかなか興味深いですよね。

 

要するに同じ土俵に立って同じ目線で話を聞くことが大切、ということです。いつも上から命令口調ですと、人間関係は殺伐としてきます。 教師や介護の世界でも同じことです。 ピアノ教師も上からばかりものを言っても意味がありません。

まとめ

 

今ではオンラインレッスンやバーチャル旅行など、以前では考えられなかったようなシステムが定着しています。私もオンラインでピアノレッスンをいたしますが、やはり対面に勝るものはありません。ですがオンラインが、かえって良い結果をもたらすことや、空間や時間の概念を飛び越える点などがあり、否定できるものではありません。

 

オンライン飲み会などもありますし。会う回数が減りますが、顔を合わせる回数は増えるかも知れません。両方のいいとこ取りをして生きていくとしましょう。

 

私は以前に海外旅行のバーチャル体験を見たことがありますが、意外にも細かい部分をじっくり見られたり、普通にはいけないような場所まで観光できるのは良いと感じました。特にお体が不自由な方や、高齢の方などには楽しめるものだと思います。 まだ元気なうちは実際に行く方が良いとは思います。

 

来月バレエ公演を見に上野にゆくのが楽しみです。本当に久しぶりなので。

 

ではまた。