大人の初心者の為のコード弾きピアノ教室。 引き続きコードの詳しい解説。Cm7, C7, CM7, CmM7, C6, Cm6

皆さんこんにちは、お元気ですか。

いつもこのブログをご覧下さりありがとうございます。

さて本日は前回のコードの説明の補足としまして、動画でコードの解説をいたします。

まずは、C7, Cm7, CM7(シー・メジャーセブンス)からご説明いたします。

 

コード表記はいくつかあって、△でメジャーを表現することもあります。またCコードのことをCメジャーコードということもあります。その場合は、そのコードがマイナーではなくてメジャーであることを、はっきりさせるためなどに言ったりします。

 

 

基本はメジャーかマイナーか

 

全てのコードはまずメジャーコードかマイナーコードかに分けて、そしてその上に音を重ねていく、という事になります。

基本の3和音が一番大切ですので、よく理解しておいてください。

 

そしてその理解の元になるのは、音程です。 ルートから何度離れているのかを知るには音程が不可欠ですので、これももう一度見直しておく必要があります。

 

ここまで大丈夫ですか。 あともう一つの方法としては、とにかくコードを鍵盤と結びつけて、覚えてしまうことです。

これも理論と同時に必要なことです。 目で覚えるのです。 指の形などで体に覚え込ませる方法です。実戦では必要ですから、何度も何度も弾いてみましょう。

 

 

コードの数字は何を表すのか

 

コードにはよく数字がついています。 7  9  11  13  4  6  などです。 9 11 13  はテンションノートとして、ジャズコードになります。もちろんジャズ以外でも使用されますが、ジャズの定義としてそうなっています。

 

よく目にするのは、7  ではないでしょうか。 ですからこの7th(セブンス)コードをしっかりと覚えておくと、後が楽です。

 

 

まとめ

 

音を重ねてできるコードは本当に不思議な世界と私は思っています。たった一つの違いで全く異なる雰囲気を出すことができてしますからです。

一般的に童謡などは3和音で、スッキリとしていますがコードの基本になりますから、良い勉強材料となります。それと讃美歌なども和声的な面で優れていますのでおすすめです。

 

そして一冊コードの一覧表などを持っていると、コードが少し複雑になった時に確認できるので良いと思います。

では皆さんのコード奏法がより楽しくなるように祈っています。

 

ではまた。