シニアの初心者のためのコード弾きピアノ。 ピアノを弾くという行為の大変さ。 続けることの意味。

皆さん、こんにちは。お元気ですか。

いつもこのブログをご覧くださり、ありがとうございます。

 

久しぶりの晴れ間が見える関東地方ですが、皆様の地域ではいかがでしょうか。

お天気だけは、どうにもならないですから、昔から「雨乞い」などで神様に祈る。

という神事もあったわけです。人を超える存在に縋る気持ちは理解できますが、それが洗脳されると

いい大人が、超高価なツボを買ってしまったりします。人は弱い生き物なんですね。

 

ピアノを弾くために

 

 

洗脳されると自分で進んで物事を考えられなくなります。考える隙を奪われるのでしょう。

すっかり心酔するのでしょうね。そして洗脳する側も相手に自立する隙を与えないようにします。

ですから依存をあまりせずに、自分で考えてみること、がやっぱり大切だと思います。

 

それには日頃からのトレーニングが必要です。「考えるトレーニング」であったり、「考察する」こと

であったりする、と私は思います。人は1日に「自分との会話」をたくさんしています。

皆さんも心に沢山の言葉が行き交っていることでしょうね。

 

そして、ピアノを弾くためにくぐり抜けなくてはならないことは、

「譜面を読む」「頭で音に変換する」「指先に伝える」「音をよく聞く」

など、かなり高度な一連の行動が必要です。これは体験してみないとわからない頭のトレーニング

のような感じでしょうか。ですが「ピアノの音色」に同時に癒されてもいます。

 

どうしても上手く弾けない箇所があるとき、「どうして上手くいかないのか?」と原因を探したり

上手くできるようになると大変な「達成感」や「満足感」を得ます。

この繰り返しを何度も重ねて、ピアノの演奏は上達していきます。そうするとだんだんと「もっと上手くなりたい」

という欲が出てきて、「上を目指す」ようになるのです。

 

脳活

 

 

「脳活」という言葉が出てきてから書店などでは「脳活用塗り絵」とか「大人用計算ドリル」

などが売り出されて棚に並んでいます。もちろん「脳活ピアノ」というのを私はみたことがあります。

要するに「何かに夢中になる」ことが一番脳を刺激するのではないでしょうか。

もちろんそれは「好きな事」ですよね。

 

「好きなことが見つからない」、と嘆く方もいらっしゃいますが、そのときには子供時代に遡って

大人になったら「何になりたかったのか」を思い起こしてみると、答えが見つかることがあります。

なりたいものが、ずっと同じ人もいますし途中で他の事に興味が移ることもあります。

 

まとめ

 

 

今ではシニアピアノのyoutubeも沢山見る事ができます。

私の初めてのudemy(ユーデミー)講座もどうぞご覧ください。

読んでくださった方へのプレゼントです。無料ですのでご安心ください。

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ではまた。