シニアの初心者のためのコード弾きピアノ。 もう10月!いや、まだ10月です。

皆さんこんにちは、お元気ですか。

いつもこのブログをご覧くださり、ありがとうございます。

 

 

もう10月になりました。 今年もあと残り3ヶ月となりましたが、まだ3ヶ月もあります。

私は年末の雰囲気は好きで、年明けの雰囲気はあまり好きではないのです。

なぜかと言うと、年末は「今年も暮れてゆくな」などとなんとなく(終わりました)感があるからですが、

年始は「また一年が始まるのか」。

嬉しいような、またか、みたいな気持ちになってしまいます。そして年は毎年過ぎて行きます。

 

コード奏法

 

ですが今年は個人的にはこの「コード奏法」の方向性が見えてきて良い気分なのです。

その理由の一つに、最近コードとメロディーのみの楽譜(リードシート)が少しずつ、

出版されてきているからなのです。これは良い傾向です。

 

もっと気軽に、もっと簡単にピアノを弾きましょうよ。と背中を押されている感じです。

もちろん私も皆さんの背中を、押してますよ。

 

私はYou tube動画も上げていますが、全て「コード奏法」で弾いていますので、

ほとんどの曲はぶっつけ本番です。

練習をそんなにしなくても弾けるのがコード奏法の良いところでもあります。

 

ピアノのお稽古

 

子供の頃にピアノを習っていた方は理解できると思いますが、毎日練習しないと

弾けなくなってしまします。先生も「毎日練習してね」とおっしゃいますし、親からも

「毎日しないとダメよ」と言われます。

 

その通りです。毎日練習しないと、忘れてしまうからです。 ですが、

コード奏法はその点が少し違います。 コードは一度覚えてしまえば、毎日毎日弾かなくても大丈夫です。

もちろん弾いた方が良いですし、楽しいから毎日ひいてしまうこともあるでしょう。

 

このアメリカで開発された「コード」は、やはり合理的で汎用性が高いのが特徴です。

汎用性というのは、この場合(コード)の構成音が鳴っていれば形は厳格に問わない、

という点です。ですからアレンジがしやすいなどの利点が挙げられます。

 

まとめ

 

アカデミックな音楽(クラシック)は厳格に音が定められています。

ですがモーツァルトが曲芸みたいにひいたりして、「ピアノ弾き合戦」をしたことがあります。

イタリアのピアニストと「どちらが優れたピアニストか」ということで行われたそうですが、

勝者がどちらであったかは定かではありません。

 

またあのショパンなどもサロンで他のピアニストと共に、ピアノをひいているときに毎回毎回、

一部分を変化させてひいていたそうです。 要するに楽譜通りではなかった、ということです。

 

ですが今では譜面通りに弾くことが求められています。 これは結構大変です。

ですがコード奏法では、その必要はありません。 モーツアルトもショパンも自由に弾きたかったのでしょうね。

 

この「コード奏法」で気軽にピアノを楽しめる方が増えることを、楽しみにしています。

 

ではまた。

 

 

 

シニアの初心者のためのコード弾きピアノ。 人生を健康で豊かに過ごすには。 旅行やゴルフは何のためでしょうか。

 

 

皆さんこんにちは、お元気ですか。

いつもこのブログをご覧くださり、ありがとうございます。

 

9月に入り急に涼しくなったり、また残暑がぶり返したりで体調はいかがですか。

人は湿度と気圧に影響を受けるために、季節の変わり目などに体調を崩しがちです。

 

子供も同様に気圧の影響は受けていますが、本人は「今日の体調」にあまり関心がありませんので

深く自分の体調について、気にするこたがありませんね。

 

私たちはいつからか「自分の今日の体調」について注意深く関心を寄せるようになったのでしょうか。

私の場合は子供を持ってからかもしれません。 子供の健康チェックと同時に

自分の体調管理もしませんと、親としての責任が果たせませんからね。

 

思い返せば、育児をしていた頃は本当に大変でした。今同じことはできません。(キッパリ)

あの時は若かったから、できたのです。 そう感じることはありませんか?

 

 

健康で豊かな老後

 

 

老後という言葉はあまり好きではありません。かつては通用しましたが、今では社会的に通らない言葉に思います。

第一、一体いつから老人で何歳から老後なのか? 個人差があり過ぎます。

一応65歳からはシルバー(高齢者)となっているようですね。しかも前期と後期に分かれている。

でもシルバー人材センターに登録できるのは60歳以上ですよ。

 

これはお勤めの方、いわゆる会社員を中心に計算した数字でしょうね。 

しかし今や75歳まで会社員で居続けることもできますが、私にはちょっと想像がつきません。

ですが健康で意欲があり、やりがいのある仕事でしたら、何歳になっても辞めたくはありません。

 

あるいはそれまで納得できる仕事をしてきた方は、あと残りの人生を老後として

過ごしたいと思われるでしょうね。それに必要なものはいくつかありますが、

まず健康そして経済力、行動力などでしょうか。

 

「今までやれなかったことを、やるんだ」。と思ったら病気になったのでは寂し過ぎます。

やはり意欲の衰えない健康な体力と知力も必要でしょう。

 

 

アンチエイジング

 

 

「アンチエイジング」、よく耳にする言葉ですが、ご専門の医師の方も増えてきているのでしょうか。

それ以前に病気にならないことが大切ですが、「若返り」ではなく「高齢でも元気」が理想であるようです。

 

自分の人生の後半を旅行やゴルフなどして、楽しく豊かに過ごしたい、これは皆さん同じですね!。

定年退職した途端に認知症などになっては、配偶者やお子さんが大変になります。

何よりご本人が不本意な余生を送らなくてなりません。 私もこれは本当に避けたいです。

 

今まで我慢してきたことや、些細なことで悩んだこともありましたが、今となってはもう我慢も

適当にしなくては自分の人生がもったいなく感じます。

 

まとめ

 

 

幼い頃は「嫌いな食べ物」を克服すると、お母さんたちはすごく喜んで褒めてくれました。

成績が上がったり、運動会で頑張ったら本当に褒めてくれました。

でも大人になると、ある程度の結果を出しても褒めてもらえません。

「大人だって褒めてもらいたいのだ。!」 この前褒めてもらえたのは一体いつだったか。

 

私はピアノレッスンを通して、「褒める」ことを積極的に行っています。

「ずっと弾きたかった曲が弾けるようになった」 この喜びはピアノ教師としても嬉しいですし

生徒さんの満足な表情も輝いています。 上手い下手ではなく、自らの手で演奏したという体験は

かけがえのない体験であり、年齢を忘れて脳が喜びまくっている感じです。

 

ものすごい体験なのです。心から「拍手を送ります」「褒めちぎります」、それが私の仕事です。

 

ではまた。

 

 

 

シニアのためのコード弾きピアノ。 歳をとると、記憶力などは本当に衰えるのか。 

 

 

皆さんこんにちは。お元気ですか。

いつもこのブログをご覧くださりありがとうございます。

 

明日から9月、早いですね。「歳をとると時が過ぎるのが早く感じるようになる。」

などと、年齢による変化を私たちはしばしば口にいたします。私も結構言いますね。

では本当に、そうなのでしょうか。

 

時の経過の感覚

 

私たちが子供の頃には「時が早く過ぎる」と言う感覚を持ってはいなかった、と思います。

もちろん時間に対する概念が今とは違いますからね。ですが、「もう年の瀬か、早いな」

などと、子供は感じません。その理由の一つに1日の作業の多さや、年間計画の行事の多さ

が関係しているのだそうです。

 

小学生などは毎日5単位くらいの授業がありますね。その中には音楽もあれば美術も体育もあります。

様々なことを学ぶのです。 それ以外にもクラスの係や学校の今月の目標、今週の目標、などなど

目標の多さもあります。全てが「浅く広く」とでも言いましょうか。次から次からやることが

あって学校の中でも忙しいですし、家に帰れば「習い事」や塾など、もう本当に大変です。

 

ですが本人はさほど「毎日忙し過ぎる」とは感じていません。そもそも長時間一つのことに集中すること

に、まだならされてはいませんから。

 

 

大人の時間

 

 

段々と学年が上がり、進級しますと授業も一コマが長くなり、長時間集中することが必要になってきます。

1日の授業数は少なくなりますね。理系の実験などは長時間、顕微鏡を覗いていることもあります。

当然「あっという間に今日は終わった」と言う感覚になりますね。これが「大人の時間」の感覚なのではないでしょうか。

 

来る日も来る日も研究などに没頭していると、朝も夜もなく一年などあっという間に過ぎてしまいます。

研究に没頭していなくても、やることの種類やコマが少ないとそのように感じるのではないでしょうか。

ですから、もっとイベントを増やすと「今年もいろいろあったわあ〜」などと、一年を振り返るときに

決して「あっという間でした。」と言う感覚も幾分変化していくように思います。

 

 

 

 

まとめ

 

 

子供からだけではなく、大人になってからも、ピアノ演奏や音楽創造は私たちの「痴呆予防」になり、「脳の高齢化」を遅らせる働きもあります。

ですから、皆さん脳に良いことをしてあげてください。すると脳もあなたに良くしてくれます。

脳は音楽を喜んでくれます。

 

 

 

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ではまた。

 

 

 

 

シニアの初心者のためのコード弾きピアノ。 シニア世代の方々の生涯の趣味とはどのようなものがあるのか。

 

皆さんこんにちは、お元気ですか。

いつもこのブログをご覧くださりありがとうございます。

 

今日から2学期が始まったようです。 私が子供の頃とは違い、少し早めの学期始まりですね。

過ごしやすい本日のテーマは、「シニア世代の方の生涯の趣味」についてお話しいたします。

 

 

 

生涯の趣味はなんですか

 

皆さんのご趣味はどんなことでしょうか。 スポーツ系や文化系など様々な趣味があります。

一般的な趣味(身近に感じる趣味としては)は、旅行、グルメ、映画、読書、音楽、園芸、芸術鑑賞、

など他にも沢山あると思います。

 

女性ではショッピング、お菓子作り、手芸などもありますし、散歩やヨガなども良いですね。

男性でしたら、DIYやカメラ、スポーツ観戦、絵画、俳句、釣りなど。 そのかたの環境や家族構成などに

よって少し変化するのではないでしょうか。

 

ここ数年は旅行は少し減少して、庭いじりや読書、ウォーキングなどが増えたようです。

そんな中で「音楽」は安定して人気があります。 オペラやミュージカルを見にゆくのは少し減少しましたが

自宅での音楽鑑賞や楽器演奏などは相変わらずの人気です。

 

 

 

ピアノはおすすめです

 

沢山ある趣味の中でも私はピアノをお勧めします。自分がピアノを教えているからという理由だけではなく

音楽やピアノは「心と体」に良いからです。 心が豊かになるのは音楽を聴くだけでもなりますが、ピアノを

弾くことは「脳が鍛えられる」ので、認知症予防になります。 もちろん他の趣味でも認知症予防はできますね。

 

「趣味がある」ことが認知症を遠ざけるのですが、脳科学的に証明されている「ピアノを弾く」行為が良いのです。

なぜなら「ピアノを弾く」と言う行為は、大変に体力と知力を使うからなのです。ですから練習していると

頭が疲れてきます。でもピアノの音を奏でているので、癒されてもいます。

 

映画鑑賞や観劇などはやや受身な感じですが、ピアノは自らの体で音楽を表現します。積極性が必要です。

そして気がつくと夢中になっています。それがいいのです。

 

まとめ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかく時間をかけて何かをするのですから、自分でどのくらい変化したかを確認したいですよね。

どれくらい上手になったのか、何曲くらい弾けるようになったか、など少し経つと気になってきます。

 

誰かと競うことではなく、自分の可能性と対峙する感じでしょうか。

季節を問わず一年を通じ、いつでも弾けるのが嬉しいですね。

ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください。

 

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ではまた。

 

シニアのためのコード弾きピアノ。 ピアノや音楽と大人のIQの関係性について。 大人になってからもIQは上がるのか。

皆さんこんにちは。お元気ですか。

いつもこのブログをご覧くださりありがとうございます。

 

私の夏休みも本日で終わります。また生徒さんたちとレッスンを再開します。

それぞれの夏休みがあったでしょうね。まだまだ規制がありますが、個人が注意をして

のりきって過ごすしかありません。

 

さあ今回も大変興味深い「音楽と大人のIQの関係」についてお話しします。

 

 

大人のIQについて

 

子供から青年期までには関心のあるIQも、大人になると「もう、いまさら」などと思いがちです。

ですが、興味深いIQの調査があります。ミュージシャンとアマチュアのIQをを調査したものです。

 

まず 1のグループは ミュージシャン(音楽家) 5年以上の音楽の訓練を受け、音楽学校を

  卒業している。または演奏や音楽教育活動に従事していて収入を得ている。(楽器は不特定)

 

   2つめのグループは アマチュア 5年以上の音楽の訓練を受け知いるが、ミュージシャンの

   条件に一致しない。

 

   この2つグループの人たちに、認知機能と実行機能に対するIQを測定した。

 

   認知機能とは、外からの刺激に対して記憶、思考、理解、計算、学習、言語

   判断などを行う知的な能力。

 

   実行機能/遂行機能とは認知した後に複雑な課題の遂行に際し、課題ルールの

   維持や変更、情報の変更などを行うことで思考や行動を制御する高度な認知機能。

 

IQテストの結果

 

  • ミュージシャンは、さまざまなテスト(4種類)全部のIQテストで最高成績であった。
  • その4種類とは、(言語性IQ、動作性IQ、全IQ, 補助IQ)。
  • 訓練期間が長いほど、IQへの良い影響がある。
  • 実行機能テストも最高成績であった。
  • 実行機能と音楽の訓練期間/時間は正比例した。
  • 音楽の訓練にプラス他の専門分野がある人はより認知機能が高い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一番上の写真は見づらいですが、黄緑色の部分が脳梁で左右の大脳半球を結ぶ橋です。

この部分が太くなるのが特徴です。

 

 

ピアノは脳全体を使う

 

 

では私たちがピアノを練習しているとき、どのような行動をしているかと言いますと、

 

  1.  大譜表(ピアノ譜)を見て膨大な量の情報を読み、分析する。
  2.  適切な感情、状況、音のイメージなどを頭に置く。
  3.  10指を違う方向に最速で動かす。
  4.  指は正確に鍵盤の動きをサポートするために動く。
  5.  練習では、この動作の一つ一つを決定づけ記憶する。
  6.  演奏では記憶を呼び覚まし適切に音を出し(現在)、出した音を分析(過去)する。
  7.  次に出す音を随時に考え修正(未来)する。

 

まとめ

 

このような実験結果を見ますと、すごいことをしているのだと感心いたしますが、

ピアノを練習して演奏するまでの間には、実際このような内容のことを通過していると

思います。もちろん個人差はありますが、さまざまなことに気を配って弾いていますよ。

 

 

今回のブログは少し文字の大きさを変えたり、いつもと違うやり方などを実践してみました。 頭を使わないと私もなりませんからね。いかがでしょうか?

 

ご覧のように音楽は多岐に渡り、さまざまな機能を働かせなくてはなりません。ですが、なんといっても音に癒されることが一番の喜びではないでしょうか。

 

どなたでもすぐに両手でピアノが弾けるようになる「たった5種類のコードを覚えるだけで4曲両手で弾く方法」

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ではまた。

 

シニアの初心者のためのコード挽きピアノ。 音楽の練習はIQを高くするという事実について。

皆さんこんにちは、お元気ですか。

いつもこのブログをご覧くださりありがとうございます。

 

今日もまた暑い日ですが、午前中には30度になっていたようで、異様な暑さです。

夜になっても気温が下がらず、何かずうっとお風呂に浸かっているような感じがします。

 

さて今日は「音楽はIQを高くする」というテーマです。

IQは変動するようです。運動やなんとダイエットをしてIQが高くなったという方もいます。

食事内容がかなり改善されたのでしょうね。

IQがどれくらい高くなったりするか、というと(20)位高くなるケースがあります。

 

ピアノを習う家庭

 

 

かつては、ピアノを習える家庭は、親の収入が高く、教育費におかねをかけられる家庭。

だから子供の頭が良くなるのでは?と考えられていました。またその家庭の両親は高学歴な親が

多く、遺伝子的な問題で子供も優秀なのでは?と思われていました。

 

では反対に環境に恵まれず、低収入、低学歴の家庭の場合はどうなのでしょうか。

まさに音楽はこうした親の優位性にも負けない影響力があった、という証明がなされました。

それが南米ベネズエラで、ホセ・アントニオ・アブレウ博士によって始められた社会変革を

目指した音楽教育を「エル・システマ」と言います。

 

エル システマ

 

 

家庭の経済状況にもかかわらず、全てのこどもが無償で集団での音楽教育が

受けられる仕組みが原点です。

子供たちが自ら、協調性や規律を学びながら、目標に積極的に取り組んでいく姿勢を

育んでいくことにより、希望や誇りを持てることを目的としています。

 

この活動は世界的に活躍する指揮者、グスターボ・ドゥダメルなど多くの一流音楽家を

排出していいるだけではなく、子供たちを犯罪や暴力から守り、学業面も含めてポジティブ

な影響を与えてきていることで、ユネスコなどのが外部機関からも評価されいます。

2016年時点で60以上の国と地域で展開されています。

数年前にも私の住んでいる地域で「子供オーケストラ」の企画があり、海外の子供たちと

一緒に演奏会がありました。

 

ユース・オーケストラ・ロサンゼルス

 

アメリカ ロサンゼルスでの「エル・システマ」に参加した子供たちの感想です。

私はオーケストラで演奏しているときが一番好きです。自分と仲間が一緒になって素晴らしい音楽を作り出せるからです。その時には明日の食べ物や、今晩の宿題のことを忘れて自分が弾く一つ一つの音に集中して、それぞれの音を通して物語を紡いでいきます。

 

違う楽器が一緒に練習し演奏するという過程は、人生そのものではないかと思います。私たちは何も無いとこらから来て、何もできないと思われているけど、とても美しいものを作り出しています。誰でも一生懸命努力して目標に向かっていけば、私たちのようにできると思います。

 

クラシック音楽は、私が知らなかった私を見つけさせてくれました。また新しい視点もくれました。クラシック音楽の世界はとても美しく、それゆえこの世界も美しいと思えます。

 

脳の構造の変化

 

音楽で脳の構造が変わるのか、興味深い研究があります。

 

まずは聴覚が変化します。当然ですが、音楽を演奏しますとそうなります。

聴覚が優れていると、クラスがガヤガヤしていても先生のお話を正確に聞き取れるようになり、

言葉の習得も早くなります。ことはを理解する能力、コミュニケーション能力が優れてくる。

さらに脳構造が変わり、脳内で情報を早く大量に伝達できるようになる。

 

まとめ

 

本日のまとめは、今後もまだ続きがありますので、とりあえずという感じですが、

音楽による影響は思った以上に大きいということです。

お子さんだけではなく、何かを成し遂げる時に必要な忍耐力や、そして情緒的な部分は

納得できます。

 

スポーツなども我慢強さが養われますが、「勝ち負け」がありますので、少し音楽とは違う

我慢強さかと思います。

初めてから知る音楽の深さや影響力は、「大人になって初めてピアノを習う方」にも同じ結果が

出るでしょう。さまざまな感情や想いが沸き起こってくる音楽の不思議、まだまだ続きます。

 

この度私不肖河原が、新たにudemyより講座を出しました。ピアノを習いたいけれど、

まず何から始めれば良いのか、迷っているようでしたら、ぜひ「コード弾き」を始めてみてくださいね。

いつも読んでくださっている方へのプレゼントとして定価は5500円ですが今しばらくは

無料でご覧いただけます。    よろしかったらどうぞ。

 

ではまた。

 

 

 

シニアの初心者のためのコード弾きピアノ。 聴覚について考える。人は亡くなる時も最後まで聴覚は衰えない。

皆さんこんにちは、お元気ですか?

いつもこのブログをご覧くださりありがとうございます。

 

本日は8月1日、「やっと8月?」と感じてしまうのは、連日の酷暑です。

お盆の頃まではこれが続くのでしょうか。今年の夏は長く感じます。

そしてコロナは今が第7波でしょうか、どうやら第8波と第9波もあるらしいです。

昨日厚生労働大臣がご発言されていたようですが、できたらこのような予想は外れてほしいです。

 

ですが、ワクチン接種も早5回目?。もうワクチンまみれになってしまう。「私の個人的な感想です。」

 

さあ本日は「聴覚」についてお話ししたいと思います。

 

生まれる前から聴覚はある

 

 

人間はお腹にいるときにはもう耳が聞こえています。

ですから外で大きな音がすると、お腹の赤ちゃんは「ビクッ」とします。

そうして生まれてからは聴覚を頼りに、周りを認識していきます。

そうですよね、まだ目が見えていないわけですから。

 

お母さんのお腹に向かって話しかけたりするのは、良いことです。

なるべくご両親は常に穏やかに、笑い声を赤ちゃんに届けてほしいですね。

これが「胎教」の一つでもあります。

 

そして良い音楽を聴かせるなどもあります。では良い音楽とはなんでしょうか。

それは、お母さんが好きな音楽や歌が良いと思います。何も特に好きでもないクラシック音楽を

一日中聴いていたら、好きになるかもしれませんが、帰ってストレスを感じてしまうかもしれません。

気持ちが穏やかになるような音楽が良いでしょう。

 

生まれてからの音楽

 

生誕して、やがて目が見えるようになると、目から情報が入ってきますので、以前ほど

耳を頼りにしなくなっていきます。それでも生まれる前に声をかけてくれた父母の声や

祖父、祖母の声などははっきりと区別できます。ですからなるべく話しかけてあげましょう。

歌を歌ってあげても良いですね。

 

「音」は自然と入ってきます。「音楽」は自ら聴こうとする前に、環境によって耳に入ってきます。

例えばスーパーで流れている音楽や、レストランで聞こえてくる音楽などがそうです。

テレビの音も入ってきますね。お子さんが好きな番組は見せた方が良いと思います。

 

成長していく過程で、人は自然と音楽を求めていくようになります。

その求めていく音楽は、幼い頃に耳に入ってきた音楽の影響は少なからず受けます。

両親がクラシック音楽が好きでしたら、そのクラシック音楽を身近に感じ、家族がジャズなどを

愛好していたなら、ジャズが好きなお子さんになります。

おじいちゃんがジャズが好きで、おじいちゃんのお膝に乗って聞いているうちにジャズが好きになって

いた幼児さんもいるくらいです。

 

成人してからの音楽

 

 

大人になると自分の好みがはっきりしてきます。髪型から服装、好きな音楽や好きな食べ物などです。

自ら動いて世界を広げていきますから、今までの環境に加えて新たな世界を知っていくのですね。

仕事のストレスを軽減しようと音楽を聴くことも多くなってきます。

仲間と演奏や歌を楽しむこともできます。バンドを作ったり、バンドに入ったり、グループを作って

一緒に楽しもうとします。

 

一人で音楽を楽しむのも良いですが、仲間がいると心強いですしね。

 

 

特にジャズはかなり高齢になるまで楽しめるようですね。

「耳が遠くなる」とか「よく聞こえない」などは一応老化現象の一つですが、

音楽を聴くことや、人と話すことなどで緩和されると思います。

 

そして人は亡くなる時も最後まで聴覚は衰えないそうです。

もっと耳を大切にしなくてはいけないと思います。

 

終わりに

 

最後までご覧くださり、ありがとうございます。

この度私が、第2作目の「udemy講座」を発表いたしました。

タイトルは「たった5種類のコードを覚えるだけで4曲両手で弾く方法」

です。ご覧くださった方へのプレゼントとして無料で講座がみられますので、

よろしかったらどうぞ。

 

 

 

ではまた。

 

 

 

シニアのためのコード弾きピアノ。 ピアノを習うことで得られる体験とは何か。曲の習得で得られること。

皆さんこんにちは、お元気ですか。

いつもこのブログをご覧くださりありがとうございます。

 

最近の私は「もう暑いのに疲れた。」状態で、まだこれから本格的な夏になるのに、早くも

夏バテ気味です。皆さんはいかがですか?

よく寝たと思っていても、いざ起きてみると疲れが取れていない感じです。

youtube で「よく眠れる音楽」などもたまに聴いてみる事があります。

 

 

クリスタルボウルによる「あなたを深い眠りに誘う」音ですね。

瞑想用でもあるようですが、30分くらいで短めです。他のものは数時間、長いもので7時間くらいの

音楽もありますが、朝まで音を流しっぱなし状態になるのでしょうか。

 

曲を習得すること

 

「瞑想用」や「ヒーリング用」など様々な音楽がありますが、「音楽」として出来上がる以前は

「雨乞い」「神に捧げる」「豊作を祈る」「病気を治す」などと、治療用に使われていました。

この点は今も変わりませんね。「音」による振動で肉体を癒す目的として、「音楽療法」などもあります。

 

一つの楽曲を自ら練習することは「精神」を磨くことになります。どんなことがあるかと言いますと

 

1。曲の習得と通して判断力、決断力を養う。

2。やり遂げる喜びを体験する。(達成感、幸福感)

3。失敗を通して自分を知り、認め、対策や感情のコントロールと学ぶ。

(謙虚さ、自制心、解決力、人の痛みがわかる。)

4。自信を持つ。

5。自立する力をつける。

 

この5つの中で「失敗を通して自分を知る」、そして「人の痛みがわかる。」の2つは

ぜひ成長期のお子さんには体験してほしいことです。

 

失敗を恐れるのではなく、「失敗から自分を知りそして他人の痛みがわかる」のは、大切な

ことで、よく学生時代優秀だった人が他人を傷つけてしまう、ようなことが事件としておきますが、

繰り返し、何度もトレーニングを重ねていくと、「なぜ失敗したのか」そして「どのようにすれば

解決できるのか」を自分に問いかけるようになっていきます。

 

自分の弾きたい曲

 

生徒の皆さんが「自分の弾きたい曲」として楽譜を持ってきますが、大体は自分のレベルを

超えています。「絶対にやります」と思いいながらレッスンを始めますが、「やっぱり無理」

になってしまうことも多いです。そこで生徒さん側は、自分を知り、先生側は工夫をして曲を仕上げて

ゆくようにします。(例えば連弾用にするとか)。

中にはものすごい根性を見せて、途中まで弾いた強者も過去にはいました。

 

譜面を見ただけでは、自分のレベルは分かりません。弾き始めて初めてわかるのです。

そしてそれから、どうしようか、と考えることが大切です。

やり方は何通りもあります、先生と相談しながら進めてゆくと良いでしょう。

大人の方は「コード奏法」にすれば、クラシックであっても難易度は下がりますので

ぜひコードを覚えましょう。

 

まとめ

 

 

夏の景色は眩しくてウキウキしますが、外に出るのが憚れるこの頃ですね。

今年の夏の目標や計画はありますか。私の場合、年々計画倒れになることや、地味な

予定になってしまいがちです。

 

例えばこの夏には、庭の草取りをするとか、断捨離をする(これは派手にやる)などと

旅行などにゆけないので、家の中での夏の計画になります。でもやっぱり、旅に出たいです。

 

ではまた。

 

 

シニアのためのコード弾きピアノ。 お稽古ごとにピアノが良い理由とは。これから生き残る10の職業とは。

皆さんこんにちは、お元気ですか。

いつもこのブログをご覧くださり、ありがとうございます。

 

まだ8月にもなっていないのに、この連日の猛暑日そしてコロナの感染者の増加。

「夏休み」はお子さんにとっては楽しみにしている時ですが、親御さんの心労もいつもと少し違いますね。

 

おじいちゃんやおばあちゃんに会いにゆくのが恒例だった、お彼岸の頃もどのようになっているか

想像つきません。また新たな「サル痘」などが、どうなってゆくのか全くわかりません。

 

これからもなくならない仕事

 

 

近年様々な業種が消えたり、無くなりかけたり、逆に勢いが増したりと、しています。

現役を終えた方が働いていた頃には思いもよらない事態です。

サラリーマンに副業を解禁しましたので、人によっては「好きな事がやれる」と期待している方も

多いかもしれません。

 

ですがこれから衰退してしまう業種を選ぶことは、少し悲しいです。

ではこれから残るであろう職業の一例です。

 

1 弁護士

2 プロデューサー

3 医師

4 宗教家

5 経営コンサルタント

6 バーテンダー

7 音楽アーティスト

8 教師

9 カウンセラー

10   デザイナー

 

これ以外にも人間の本質的なものに関わる、食品関係などは決して無くなりはしません。

レストランや居酒屋などで、しめることになった大勢の方もいます。その中でもデリバリーに力を

入れたり、お持ち帰りなどに変更して生き延びて、なんとかやっているお店もあります。

 

どのお仕事にしても、新しい時代に適応していかないとなりませんから。

この中に「音楽アーティスト」「教師」などがあります。これは人と人を結びつける大事な仕事

で、教師などは人が人を育てるわけですから、やっぱりなくてはならない仕事ですよね。

 

仕事のAI化

 

身近なところでAI化が進んでいますね。しばらく行かないでいると、やり方がIA 化されていて、

わからなくなったりして困ることもあります。もちろん便利なこともありますよ。

レストランのお会計なども、機械にお金を入れるときに、「カード払いか現金払い」か選択しないと

お金が払えずに焦ったこともあります。

 

ですが清潔ですし、お店の方の対応にかかる時間も減りますから、良いのではないでしょうか。

 

まとめ

 

 

私たちは少しづつAI化に慣らされていますね。

 

昔憧れたエレベータガールとか、バスガイドさんなどはもういないですね。

花形の職業でしたけど。懐かしいです。そのうちにロボットが対応したりして。

 

それもまた楽しいかもしれませんね。

 

ではまた。

 

 

 

 

シニアの初心者のためのコード弾きピアノ。政治家とピアノ。結構弾いている政治家の皆さんたち。

皆さんこんにちは。お元気ですか。

いつもこのブログをご覧くださりありがとうございます。

 

先日は、安倍元総理がピアノを弾く動画をご紹介いたしましたが、他にも政治家の皆さんは

ピアノ愛好家が多いようです。

 

政治家とピアノ

 

政治家とピアノは結びつけにくいですが、実際に弾いておられるので、やはり愛好家と言っても

良いのではないでしょうか。その理由としては、やはり「子供の頃に習っていた」、のでしばらくは

弾けない時期もあったけど、また再開したケース。

 

これは親が習わせたか、本人が習いたいと言ったか、はわかりませんが皆さん数年は習っていたようです。

政治家の皆さんは、代々政治家を輩出している家系に生まれますと、当然のようにあらゆることを学ばされます。

その一つに「ピアノ」があったのでしょうか。私立の進学校では「ピアノ」は必須のこともありますし、

政治家を多く輩出している「東京大学」にはピアノクラブがあります。養老孟司さんなどもメンバーであった、

そうです。

 

政治家のピアノ

 

別にどのような職業の方でもピアノを楽しむ方は多くいます。ですがイメージとして「女性や子供」の

やること、と思いがちですが男性も熱心に練習されていますよ。

 

 

そして驚くのはそのレベルの高さと皆さん、完全暗譜しておられます。

これはまず暗譜出来る、知頭の良さなどがあると思います。皆さんお忙しいでしょうから

ゆっくり腰を落ち着けて練習できるのでしょうか、ですが譜面を見ていないですね。

 

別に譜面を見ても良いと思いますよ、

 

 

譜面を見てより多くの曲を弾く

 

細田元幹事長は独自の楽譜を持ち歩いているようで、やはりピアノがお好きなのでしょうね。

お話の中でも「弾いている時には無心になれる」と言っておられます。

もうここまできますと聞いているこちら側は、上手い下手ではなくて良いな、と感心いたします。

そして何よりも「恥ずかしがったりしない」ところは、政治家の先生たちですから慣れていますね。

 

まとめ

 

 

いかがでしたか、政治家の皆さんのピアノ演奏。

なかなか良かったですね。政党を飛び越えて政治家の皆さんたちで「発表会」などを

開催したらいかがでしょうか。なかなか見応えがあると思います。

私はこのような演奏を見ますと、やっぱりピアノは「心で弾くのだ!」と思えます。

 

いつもと違う一面を垣間見れて親近感も湧きます。

曲全部でなくても良いし、途中からでも良いし、ちょっとだけでも良いのです。

やっぱりピアノが弾けるって、なんだかんだ言って良いです。

 

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ではまた。